<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<rdf:RDF
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xml:lang="ja"
  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/">
  <channel rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/index.rdf">
    <title>セコムと話そう「子供の防犯」ブログ</title>
	<link>https://cocobouhan.com/blog/index.html?ref=rss</link>
    <description>
			子供の防犯についての情報提供をするためのブログ
    </description>
    <dc:creator></dc:creator>
        <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="https://cocobouhan.com/blog/f/10002472.html" />
        <rdf:li rdf:resource="https://cocobouhan.com/blog/a/10002453.html" />
        <rdf:li rdf:resource="https://cocobouhan.com/blog/f/10002430.html" />
        <rdf:li rdf:resource="https://cocobouhan.com/blog/a/10002406.html" />
        <rdf:li rdf:resource="https://cocobouhan.com/blog/d/10002400.html" />
        <rdf:li rdf:resource="https://cocobouhan.com/blog/f/10002369.html" />
        <rdf:li rdf:resource="https://cocobouhan.com/blog/a/10002335.html" />
        <rdf:li rdf:resource="https://cocobouhan.com/blog/a/10002328.html" />
        <rdf:li rdf:resource="https://cocobouhan.com/blog/a/10002314.html" />
        <rdf:li rdf:resource="https://cocobouhan.com/blog/d/10002305.html" />

      </rdf:Seq>
    </items>

  </channel>
  <item rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/f/10002472.html">
    <title>
			子供の防犯Q＆A　パート2 - みなさんからのご質問にお答えします -
		</title>
    <link>https://cocobouhan.com/blog/f/10002472.html?ref=rss</link>
    <description>セコムの舟生です。

子供たちが楽しみにしている夏休みも、もうすぐです。夏休みのご予定は、もうお決まりですか？　

待ちに待った夏休み。ただ、夏休みには子供の防犯・安全を心配されるご家庭も多いのではないでようか？　そこで今回は、子供の防犯Q＆Aのパート2と題して、みなさんからいただいたご質問にお答えしていきたいと思います。ぜひ、お役立てください。■地域の防犯活動について
防犯パトロール隊を結成したい。
子供たちのために防犯活動をしたいと考えています。できれば、地域の人にも防犯パトロールに参加してもらいたいと思うのですが、いざ始めようとなると、何をどうすればよいのか分かりません。

無理をすると長続きしないようです。まずは、気軽に始めてみては？
近年、子供が被害に遭う事件が立て続けに報道されるようになり、学校やPTAだけでなく、学校を取り巻く地域のみなさんが子供を守るために立ち上がり、防犯活動を行うという動きが各地で芽生えています。子供の安全を守るために、地域で子供を見守ることはとても有効なのですが、地域全体から協力してもらうためには、様々な努力や工夫が必要になってきます。

日本最初の民間自警団“明大前ピースメーカーズ”を結成した吉川英治さんや行田ピースメーカーズの地域防犯の体験談なども参考にしてみてください。

ワンワンパトロールとは、何ですか？
テレビで「ワンワンパトロール」が話題になっていましたが、具体的に、どういったパトロールを行うのですか？

下校時間に合わせて、犬の散歩をしながらパトロールを行なうことです。
ワンワンパトロールは毎日の犬のお散歩を、小学生の下校時間に合わせて行ってもらうもので、パトロールをする人には負担の少ないパトロールといえるでしょう。愛犬家同士で仲間を募り、腕章などをして時間や地域を配分して行うと、より効果的ですね。地域防犯のポイントは無理をしないことです。まずは、できることから始めましょう。 

地域の防犯活動とともに重要なのが、子供自身の自己防衛力を高めることです。危険に対する事前の備えと、万一のときの対策を親子でしっかり考え、いざというときのために、防犯シミュレーションでイメージトレーニングをしておきましょう。防犯シミュレーションは、あくまで楽しく行なうことをお忘れなく　ｂ(⌒o⌒)


■親子のコミュニケーションを図る
夏休みに、子供とコミュニケーションを図りたい。
普段は仕事で帰宅が遅く、子育てを妻に任せっぱなしなので、夏休みに1日くらい、妻にも休みをあげたいと思っています。

近くの公園まで親子で散歩するだけでも、コミュニケーションは図れます。
まずは、子供と一緒に休みを楽しんでしまいましょう！　動物園や遊園地へ出かけると、子供達は大喜びです。また、近くの公園まで親子で散歩するのもいいものです。歩きながらいろいろな話を聞き、これまで気がつかなかった子供の興味や関心を知ることができます。　子供と一緒に遊びながら、いっぱい話を聞いてあげてください。

雨の日なら、自宅でキャーケーキ作りも、オススメです。


■家の中の危険　～事故が発生しない環境づくり～　
なんでも口に入れてしまうので心配です。
息子がハイハイするようになりましたが、落ちているものを何でも口に入れてしまって、ビックリ！　家の中で注意すべき点を教えてください。

まずは、子供の目線でチェックしましょう。
実は、小さな子供の事故の多くは家の中で発生しています。そして、ほんの少しの気配りで、事故を未然に防げるケースがたくさんあります。「子供の事故は家庭のなかで起こっている　～その１～」では、0～1歳児に多く見られる事故とその対処法をご紹介しています。行動パターンを確認し、対処法をあらかじめ知っておけば、防げる事故はたくさんあります。大事なのは自分も子供の目線で考えてみることです。ぜひ参考にしてみてください。(⌒o⌒)ｂ


この記事のトラックバックＵＲＬ
http://www...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-13T14:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[セコムの舟生です。<br />
<br />
<img src="/image/10001199.gif" alt="大人の注意ポイント" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" />子供たちが楽しみにしている夏休みも、もうすぐです。夏休みのご予定は、もうお決まりですか？　<br />
<br />
待ちに待った夏休み。ただ、夏休みには子供の防犯・安全を心配されるご家庭も多いのではないでようか？　そこで今回は、<a href="/blog/f/10002369.html">子供の防犯Q＆A</a>のパート2と題して、みなさんからいただいたご質問にお答えしていきたいと思います。ぜひ、お役立てください。<!-- more --><strong>■地域の防犯活動について</strong><br />
<img src="/image/10009450.jpg" alt="Q" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>防犯パトロール隊を結成したい。</strong><br />
子供たちのために防犯活動をしたいと考えています。できれば、地域の人にも防犯パトロールに参加してもらいたいと思うのですが、いざ始めようとなると、何をどうすればよいのか分かりません。<br />
<br />
<img src="/image/10009448.gif" alt="A" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>無理をすると長続きしないようです。まずは、気軽に始めてみては？</strong><br />
近年、子供が被害に遭う事件が立て続けに報道されるようになり、学校やPTAだけでなく、学校を取り巻く地域のみなさんが子供を守るために立ち上がり、防犯活動を行うという動きが各地で芽生えています。子供の安全を守るために、地域で子供を見守ることはとても有効なのですが、地域全体から協力してもらうためには、様々な努力や工夫が必要になってきます。<br />
<br />
日本最初の民間自警団“<a href="http://www1.odn.ne.jp/~cfd41480/peacemakers.html" target="_blank">明大前ピースメーカーズ</a>”を結成した<a href="/blog/c/10000914.html">吉川英治さん</a>や<a href="/blog/c/10001207.html">行田ピースメーカーズ</a>の地域防犯の体験談なども参考にしてみてください。<br />
<br />
<img src="/image/10009450.jpg" alt="Q" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>ワンワンパトロールとは、何ですか？</strong><br />
テレビで「ワンワンパトロール」が話題になっていましたが、具体的に、どういったパトロールを行うのですか？<br />
<br />
<img src="/image/10009448.gif" alt="A" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>下校時間に合わせて、犬の散歩をしながらパトロールを行なうことです。</strong><br />
<a href="http://www.wannyan.jp/wanpato/index.html" target="_blank">ワンワンパトロール</a>は毎日の犬のお散歩を、小学生の下校時間に合わせて行ってもらうもので、パトロールをする人には負担の少ないパトロールといえるでしょう。愛犬家同士で仲間を募り、腕章などをして時間や地域を配分して行うと、より効果的ですね。地域防犯のポイントは無理をしないことです。まずは、できることから始めましょう。 <br />
<br />
地域の防犯活動とともに重要なのが、子供自身の自己防衛力を高めることです。危険に対する事前の備えと、<a href="/blog/a/10000412.html">万一のときの対策</a>を親子でしっかり考え、いざというときのために、<a href="/blog/a/10000430.html">防犯シミュレーション</a>でイメージトレーニングをしておきましょう。防犯シミュレーションは、あくまで楽しく行なうことをお忘れなく　ｂ(⌒o⌒)<br />
<br />
<br />
<strong>■親子のコミュニケーションを図る</strong><br />
<img src="/image/10009450.jpg" alt="Q" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>夏休みに、子供とコミュニケーションを図りたい。</strong><br />
普段は仕事で帰宅が遅く、子育てを妻に任せっぱなしなので、夏休みに1日くらい、妻にも休みをあげたいと思っています。<br />
<br />
<img src="/image/10009448.gif" alt="A" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>近くの公園まで親子で散歩するだけでも、コミュニケーションは図れます。</strong><br />
まずは、子供と一緒に休みを楽しんでしまいましょう！　動物園や遊園地へ出かけると、子供達は大喜びです。また、近くの公園まで親子で散歩するのもいいものです。歩きながらいろいろな話を聞き、これまで気がつかなかった子供の興味や関心を知ることができます。　子供と一緒に遊びながら、いっぱい話を聞いてあげてください。<br />
<br />
雨の日なら、自宅で<a href="/blog/a/10000583.html">キャーケーキ</a>作りも、オススメです。<br />
<br />
<br />
<strong>■家の中の危険　～事故が発生しない環境づくり～</strong>　<br />
<img src="/image/10009450.jpg" alt="Q" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>なんでも口に入れてしまうので心配です。</strong><br />
息子がハイハイするようになりましたが、落ちているものを何でも口に入れてしまって、ビックリ！　家の中で注意すべき点を教えてください。<br />
<br />
<img src="/image/10009448.gif" alt="A" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>まずは、子供の目線でチェックしましょう。</strong><br />
実は、小さな子供の事故の多くは家の中で発生しています。そして、ほんの少しの気配りで、事故を未然に防げるケースがたくさんあります。「<a href="/blog/a/10001646.html">子供の事故は家庭のなかで起こっている　～その１～</a>」では、0～1歳児に多く見られる事故とその対処法をご紹介しています。行動パターンを確認し、対処法をあらかじめ知っておけば、防げる事故はたくさんあります。大事なのは自分も子供の目線で考えてみることです。ぜひ参考にしてみてください。(⌒o⌒)ｂ<br />
<br />
<br />
<span style="color:#009900">この記事のトラックバックＵＲＬ</span><br />
https://cocobouhan.com/blog/f/10002472.trackback<br />
<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=922" target="_blank">この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら</a><br />
（おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中！）]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/a/10002453.html">
    <title>
			子供の留守番中に訪問者が来たら、どう対応させる？
		</title>
    <link>https://cocobouhan.com/blog/a/10002453.html?ref=rss</link>
    <description>セコムの舟生です。

もうすぐ七夕ですね。みなさんのおうちでは、七夕の飾り付けはしましたか？ 幼稚園や小学校、子供会などの集いで、七夕飾りをつくったというお子さんもいるでしょう。ご自宅でも、親子で一緒につくってみてはいかがでしょうか (^...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-06T15:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[セコムの舟生です。<br />
<br />
<img src="/image/10001199.gif" alt="大人の注意ポイント" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" />もうすぐ七夕ですね。みなさんのおうちでは、七夕の飾り付けはしましたか？ 幼稚園や小学校、子供会などの集いで、七夕飾りをつくったというお子さんもいるでしょう。ご自宅でも、親子で一緒につくってみてはいかがでしょうか (^.^)<br />
<br />
今回は、子供が留守番をしているときに訪問者が来た場合の対応についてお話します。これまでもいろいろな場面でお話してきたことですが、留守番の方法についても、「こうすれば絶対安心！」という方法はありません。留守番中に起こるかもしれない、いろいろなことを想定して「こういう場合は、どうする」という約束事を子供の年齢や状況に合わせて、<span style="color:#FF6600"><strong>家族で話し合って決めておくことが大切</strong></span>です。<br />
<br />
留守番中の訪問者への対応の方法は、お子さんの年齢によって少し違ってきます。まず、小さなお子さんならば、「だれが来ても出なくていい」と、決めてしまったほうが、お子さんも対応に迷わないでしょう。高学年の子供の場合、インターホンで相手を確かめて、<span style="color:#FF6600"><strong>あらかじめ決めた相手については、ドアを開けずに対応</strong></span>させます。<!-- more -->さて、日頃、家を訪ねてくる人にはどういった人がいるでしょうか？<br />
<br />
<span style="color:#009900"><strong>・郵便屋さん<br />
・宅配便<br />
・新聞などの集金や、勧誘<br />
・ご近所の方</strong></span>　<br />
など<br />
<br />
このなかで子供が対応できそうなのは、郵便屋さん、宅配便、ご近所の方といったところでしょう。これは大人でも同じですが、必ず、インターホンごしに対応させましょう。相手が勧誘目的や訪問販売であった場合、子供では対応しきれなくなってしまうケースも考えられます。<br />
<br />
<span style="color:#009900"><strong>＞「うちの子はしっかりしているから、宅配便の受け渡しは対応させている」<br />
＞「隣のお宅とは、家族ぐるみのお付き合いなので大丈夫なのでは？」</strong></span><br />
<br />
安全を考えると、<span style="color:#FF6600"><strong>ドアは絶対に開けないのが原則</strong></span>です。実際に、宅配便を装い、民家に強盗に押し入る事件も起きています。「親がもう少しすれば帰ってきますので、また後で来てください」と大人がいる時間に来てもらう方が安心です。日時や時間指定ができるなら、大人がいる時間に配達を設定するようにしましょう。<br />
<br />
チャイムを鳴らしてもだれも対応しなければ、訪問者は留守宅だと思うでしょう。しかし、もしそれが強盗だった場合には、お留守番をしている子供が危険にさらされることになります。本当は小さなお子さんには留守番をさせないことが一番なのですが、どうしても仕方がない場合は、万が一でも不審者が家に侵入することができないように、家の防犯対策をしっかりとして、なるべく早く帰宅するようにしましょう。<br />
<br />
その他にも、<a href="/blog/a/10002328.html">留守番中に電話が鳴った場合</a>、地震などの天災が起こった場合など、どのように対処するのか、ルールを親子で話し合って決めておきましょう。「<a href="/blog/d/10002136.html">白いおばけのスー　おるすばん、危機一髪！</a>」 の絵本のなかでも、こずえちゃんとかなこちゃんはお留守番をしているときに郵便屋さんが来ても、お母さんと決めた“るすばんするときの約束”を思い出して、しっかり対応していますね。<br />
<br />
留守番のときの約束事を決めたら、対応できるように<a href="/blog/a/10000430.html">シミュレーション</a>をしておきましょう。子供が自ら考え、応用力をつけていくことが肝心です。繰り返し、丁寧に行うことで自らの身を守る力や防犯意識は自然と身に付いていきます。<br />
<br />
<br />
<p style="text-align:center;">★セコムからのお知らせ★</p>セコムのメルマガ登録で8月3日（金）、8月4日（土）のパ・リーグ公式戦の試合観戦チケットを抽選で1,000名様にプレゼント！<br />
<br />
<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=920" target="_blank"><img src="/image/10010098.jpg" alt="リーンちゃんをさがせ" style="float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;" /></a>8月3日（金）、8月4日（土）に千葉マリンスタジアムで行われる＜千葉ロッテマリーンズ×北海道日本ハムファイターズ＞において、親子で参加できるイベントを今年も開催します！<br />
昨年は、球場で迷子になってしまった千葉ロッテのキャラクター「リーンちゃん」。<br />
今年は、リーンちゃんの身に一体何が！？親子で試合を観戦して、球場内のリーンちゃんを探し出そう！<br />
<br />
夏の思い出に、親子でご参加ください。<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=920" target="_blank">詳しくはこちら</a><br />
<br />
<span style="color:#009900">この記事のトラックバックＵＲＬ</span><br />
https://cocobouhan.com/blog/a/10002453.trackback<br />
<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=921" target="_blank">この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら</a><br />
（おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中！）]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/f/10002430.html">
    <title>
			みなさんの声、お役立ちサイトをご紹介！
		</title>
    <link>https://cocobouhan.com/blog/f/10002430.html?ref=rss</link>
    <description>今回は「子供の防犯に関するアンケート」にお寄せいただいたみなさんからの声をご紹介したいと思います。

今回紹介する声のなかには、防犯ブザーについてのご意見が多く、このブログを読んでくださっている方の防犯意識の高さが伺えました。しかし、なかにはこんな声もありました…。＞「防犯ブザーを持たせていますが、先日試したら壊れていて鳴りませんでした。新しいものに替えましたが、いざというときに役に立つか心配です。値段が上がるのはいやですが、もう少し品質が高いものが必要ではと思いました。」

いざというときに使えなければ、防犯ブザーを持っている意味がありません。定期的に故障していないかを確認しましょう。もちろん電池切れにもご注意くださいね。

この防犯ブザーの故障や電池切れ。意外に盲点となっていることが少なくないようです。みなさんのご家庭も、この機会に確認し、その後も定期的にチェックする習慣をつけたいですね。

さて、このブログでは、子供の防犯をはじめ、子供の安全について、少しでもお役に立ちたいと思い、さまざまな情報をご提供していますが、ときには応援のメッセージやご要望をお寄せいただいています。本当にありがとうございます （＾Ｏ＾）／

先日お寄せいただいたご要望にこのようなものがありました。

＞「学校と連携して子供の安全対策に一役かってほしい。」

私もぜひ学校やPTA、地域ボランティアの方々と連携して、子供の安全に貢献したいと思っています。もし関係者の方などで、サイトやブログをお持ちのかたがいらっしゃいましたら、ぜひともこのブログへリンクをはっていただくか、トラックバックをいただけると、大変嬉しく思います。
リンクの際、下の画像をリンクボタンとしてご利用ください。

力をあわせて、一緒に子供たちが安心して過ごせる社会づくりに取り組んでいきましょう。


さて、今回は私から、子供の防犯・安全に役立ちそうなサイトをご紹介します。

■防犯対策紙芝居　はなちゃんのかえりみち～いかのおすし～
防犯対策紙芝居がダウンロードできます。紙芝居によって子供にわかりやすく防犯の話ができます。／独立行政法人日本スポーツ振興センター東京支所

■キッズ・パトロール
ネチケットやネットゲーム、メールなど、インターネットやメールのセキュリティについて、キッズ・パトロールと一緒に学習できます。インターネットや携帯電話を利用するお子さんは、ぜひ親子でチェックしてほしいサイトです。／警視庁セキュリティポータルサイト＠police


以前にも、“子供の防犯”　お役立ち情報リストとしてご紹介しましたので、こちらも合わせてご覧ください。

もし、みなさんのおすすめサイトなどがありましたら「子供の防犯に関するアンケート」からお寄せください。

この記事のトラックバックＵＲＬ
http://www...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-28T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="/image/10001199.gif" alt="大人の注意ポイント" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" />今回は「<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=919" target="_blank">子供の防犯に関するアンケート</a>」にお寄せいただいたみなさんからの<span style="color:#009900"><strong>声</strong></span>をご紹介したいと思います。<br />
<br />
今回紹介する<span style="color:#009900"><strong>声</strong></span>のなかには、防犯ブザーについてのご意見が多く、このブログを読んでくださっている方の防犯意識の高さが伺えました。しかし、なかにはこんな<span style="color:#009900"><strong>声</strong></span>もありました…。<!-- more --><span style="color:#009900"><strong>＞「防犯ブザーを持たせていますが、先日試したら壊れていて鳴りませんでした。新しいものに替えましたが、いざというときに役に立つか心配です。値段が上がるのはいやですが、もう少し品質が高いものが必要ではと思いました。」</strong></span><br />
<br />
いざというときに使えなければ、防犯ブザーを持っている意味がありません。定期的に故障していないかを確認しましょう。もちろん電池切れにもご注意くださいね。<br />
<br />
この防犯ブザーの故障や電池切れ。意外に盲点となっていることが少なくないようです。みなさんのご家庭も、この機会に確認し、その後も定期的にチェックする習慣をつけたいですね。<br />
<br />
さて、このブログでは、子供の防犯をはじめ、子供の安全について、少しでもお役に立ちたいと思い、さまざまな情報をご提供していますが、ときには応援のメッセージやご要望をお寄せいただいています。本当にありがとうございます （＾Ｏ＾）／<br />
<br />
先日お寄せいただいたご要望にこのようなものがありました。<br />
<br />
<span style="color:#009900"><strong>＞「学校と連携して子供の安全対策に一役かってほしい。」</strong></span><br />
<br />
私もぜひ学校やPTA、地域ボランティアの方々と連携して、子供の安全に貢献したいと思っています。もし関係者の方などで、サイトやブログをお持ちのかたがいらっしゃいましたら、ぜひともこのブログへリンクをはっていただくか、<span style="color:#009900">トラックバック</span>< この記事のトラックバックＵＲＬ　　https://cocobouhan.com/blog/f/10002430.trackback  >をいただけると、大変嬉しく思います。<br />
リンクの際、下の画像をリンクボタンとしてご利用ください。<br />
<br />
<a href="/"><p style="text-align:center;"><img src="/image/10009941.gif" alt="セコムと話そう「子供の防犯」" /></p></a>力をあわせて、一緒に子供たちが安心して過ごせる社会づくりに取り組んでいきましょう。<br />
<br />
<br />
さて、今回は私から、子供の防犯・安全に役立ちそうなサイトをご紹介します。<br />
<br />
■<a href="http://www.naash.go.jp/branch/tokyo/rensai/rensaikamishibai.html" target="_blank">防犯対策紙芝居　はなちゃんのかえりみち～いかのおすし～</a><br />
防犯対策紙芝居がダウンロードできます。紙芝居によって子供にわかりやすく防犯の話ができます。／独立行政法人日本スポーツ振興センター東京支所<br />
<br />
■<a href="http://www.cyberpolice.go.jp/kids/index.html" target="_blank">キッズ・パトロール</a><br />
ネチケットやネットゲーム、メールなど、インターネットやメールのセキュリティについて、キッズ・パトロールと一緒に学習できます。インターネットや携帯電話を利用するお子さんは、ぜひ親子でチェックしてほしいサイトです。／警視庁セキュリティポータルサイト＠police<br />
<br />
<br />
以前にも、<a href="/blog/e/10000880.html">“子供の防犯”　お役立ち情報リスト</a>としてご紹介しましたので、こちらも合わせてご覧ください。<br />
<br />
もし、みなさんのおすすめサイトなどがありましたら「<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=919" target="_blank">子供の防犯に関するアンケート</a>」からお寄せください。<br />
<br />
<span style="color:#009900">この記事のトラックバックＵＲＬ</span><br />
https://cocobouhan.com/blog/f/10002430.trackback<br />
<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=919" target="_blank">この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら</a><br />
（おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中！）]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/a/10002406.html">
    <title>
			子供だけで遊びにいくときの注意ポイント
		</title>
    <link>https://cocobouhan.com/blog/a/10002406.html?ref=rss</link>
    <description>セコムの舟生です。

まもなく夏至ですね。日中の時間が最も長くなります。みなさんのご家庭では、お子さんの帰宅時間を決めていますか？　なかなか暗くならないこの時期、子供の帰宅が遅くなりがちです。夏休みに向けて、いま一度“おうちの約束事”を親子で確認してみましょう。

「まだお子さんが小さいので、そんな心配はない」という方もいると思います。しかし、お子さんが小さい頃から≪我が家のルール≫を決めておくことは、子育てをしていくうえで必要なことです。「セコムのブログにこんな話題があったけど、我が家ではどうする？」と、ご夫婦やご家族で話題にしてみるのもいいですね。

さて今回は、お子さんが「子供たちだけで遊びに行きたい！」と言い出したときの注意ポイントについて考えてみましょう。「友達とプリクラをしに行きたい」「ゲームセンターに行きたい」「クラスの友達とハンバーガーを食べに行きたい」など、小学生でも高学年になると、子供たちだけでいろいろな場所に出かけたがるようになります。これは子供の成長の証でもあるのですが、親としてはちょっと不安ですね。

では具体的に、子供たちだけで遊びに出かける際には、どういった不安があるのか確認してみましょう。

・お友達とはぐれてしまったら…
・お財布を落としてしまったら…
・繁華街やゲームセンターで、怖い人に狙われるかもしれない…
・犯罪に巻き込まれるかもしれない…

不良行為で補導された青少年たちのほとんどが、はじめは軽い気持ちから飲酒や喫煙などを行っています。この“軽い気持ち”が問題なのです。子供たちだけで繁華街に出かけ、うかれた気分になったとき、このような行為に“軽い気持ち”で足を踏み入れてしまう危険性があるのです。

子供たちだけでのお出かけは、ちょっとした遠足気分。気分も自然と高揚します。また、繁華街は子供たちにとって、楽しくて魅力的な世界に見えるでしょう。

まずは、お子さんの話をよく聞き、それから「私は心配だ」という気持ちを、言葉で子供に伝えてみましょう。そうすると子供は「自分を心配してくれているんだ」と実感することができます。

「行っていい」「わが家ではダメ」という判断は、最終的には各家庭の≪我が家のルール≫で決めること。他の子がそうだからと言われても、我が家の判断基準で考えて、しっかりお子さんと話し合いましょう。また「プリクラがOKだから、ゲームセンターもOK」と、なしくずし的に何でもOKになってしまうのは避けるべきです。

子供たちだけで出かける場合の危険性について、子供に説明をしたうえで、お互いの妥協点を見つけます。そして、親子で決めた≪我が家のルール≫を必ず守るように約束することが大切です。


この記事のトラックバックＵＲＬ
http://www...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-26T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[セコムの舟生です。<br />
<br />
<img src="/image/10001199.gif" alt="大人の注意ポイント" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" />まもなく夏至ですね。日中の時間が最も長くなります。みなさんのご家庭では、お子さんの帰宅時間を決めていますか？　なかなか暗くならないこの時期、子供の帰宅が遅くなりがちです。夏休みに向けて、いま一度“おうちの約束事”を親子で確認してみましょう。<br />
<br />
「<span style="color:#009900"><strong>まだお子さんが小さいので、そんな心配はない</strong></span>」という方もいると思います。しかし、お子さんが小さい頃から<span style="color:#FF6600"><strong>≪我が家のルール≫を決めておくこと</strong></span>は、子育てをしていくうえで必要なことです。「セコムのブログにこんな話題があったけど、我が家ではどうする？」と、ご夫婦やご家族で話題にしてみるのもいいですね。<br />
<br />
さて今回は、お子さんが「子供たちだけで遊びに行きたい！」と言い出したときの注意ポイントについて考えてみましょう。<!-- more -->「友達とプリクラをしに行きたい」「ゲームセンターに行きたい」「クラスの友達とハンバーガーを食べに行きたい」など、小学生でも高学年になると、子供たちだけでいろいろな場所に出かけたがるようになります。これは子供の成長の証でもあるのですが、親としてはちょっと不安ですね。<br />
<br />
では具体的に、子供たちだけで遊びに出かける際には、どういった不安があるのか確認してみましょう。<br />
<br />
・お友達とはぐれてしまったら…<br />
・お財布を落としてしまったら…<br />
・繁華街やゲームセンターで、怖い人に狙われるかもしれない…<br />
・犯罪に巻き込まれるかもしれない…<br />
<br />
不良行為で補導された青少年たちのほとんどが、はじめは軽い気持ちから飲酒や喫煙などを行っています。この“軽い気持ち”が問題なのです。子供たちだけで繁華街に出かけ、うかれた気分になったとき、このような行為に“軽い気持ち”で足を踏み入れてしまう危険性があるのです。<br />
<br />
子供たちだけでのお出かけは、ちょっとした遠足気分。気分も自然と高揚します。また、繁華街は子供たちにとって、楽しくて魅力的な世界に見えるでしょう。<br />
<br />
まずは、お子さんの話をよく聞き、それから<span style="color:#FF6600"><strong>「私は心配だ」という気持ちを、言葉で子供に伝えてみましょう</strong></span>。そうすると子供は「自分を心配してくれているんだ」と実感することができます。<br />
<br />
「行っていい」「わが家ではダメ」という判断は、最終的には各家庭の<span style="color:#FF6600"><strong>≪我が家のルール≫</strong></span>で決めること。他の子がそうだからと言われても、我が家の判断基準で考えて、しっかりお子さんと話し合いましょう。また「プリクラがOKだから、ゲームセンターもOK」と、なしくずし的に何でもOKになってしまうのは避けるべきです。<br />
<br />
子供たちだけで出かける場合の危険性について、子供に説明をしたうえで、お互いの妥協点を見つけます。そして、親子で決めた<span style="color:#FF6600"><strong>≪我が家のルール≫</strong></span>を必ず守るように約束することが大切です。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#009900">この記事のトラックバックＵＲＬ</span><br />
https://cocobouhan.com/blog/a/10002406.trackback<br />
<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=918" target="_blank">この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら</a><br />
（おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中！）]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/d/10002400.html">
    <title>
			キッズデザイン協議会発足1周年 - セコムと話そう「子供の防犯」ブログ -
		</title>
    <link>https://cocobouhan.com/blog/d/10002400.html?ref=rss</link>
    <description>セコムの舟生です。

雨の日が続くと、お子さんもおうちで遊ぶのにだんだん飽きてくるのではないでしょうか？　たまには、お子さんと一緒に、手作りのお菓子に挑戦してみてはいかがでしょう。お子さんも一緒に作れるような、簡単なレピシがいいですね。以前ご紹介したキャーケーキも、フワフワなケーキができあがるまでの過程が楽しくておすすめです ｂ(⌒o⌒)

さて、今回は、5月28日（月）に行われた「キッズデザイン協議会 発足1周年記念シンポジウム」についてお伝えします。　2006月5月にキッズデザイン協議会が発足してから、はや1周年を迎えました。はじめは少数の企業・団体でスタートしましたが、徐々に会員企業数も増え、現在は50を越える企業・団体と7自治体（5月28日現在）が参加しています。その1周年の節目として、協議会の活動報告と今後の活動方針発表ためのシンポジウムがメルパルク東京（港区 芝公園）で開かれました。

はじめにキッズデザイン協議会会長 和田勇氏の挨拶、経済産業省製造産業局局長 細野哲弘様の祝辞をいただき、その後キッズデザイン協議会各部会より、2006年度活動報告と2007年度の活動方針が発表されました。

現在、キッズデザイン協議会には5つの研究会があり、それぞれの研究会で子供の安心安全および健やかな成長発達に関する調査・研究の取組を行っています。今年度の各研究会の活動方針の概要をご紹介します。

【事故サーベランス研究会】
子供の事故の本質を追求し製品・設備の問題点のフィードバックの仕組を形成していきます

【子ども身体特性計測研究会】
子供の身体特徴に関するデータを社会が活用できるような研究活動をすすめます

【子どもみまもり研究会】
子供の「みまもり」を広い枠で捉え、大局的に子供をみまもることができる社会作りを目指します

【次世代育成支援プログラム研究会】
産官学民が連携して次世代の育成に取組むためのプログラム作りを行います

【子ども住空間研究会】
分科会形式で子供の安全安心と健全な育成を支援する環境・空間に関する調査研究を行います

以前にもお話しましたが、私はキッズデザイン協議会の理事を務めており、研究会活動においては「子どもみまもり研究会」の幹事として、今回のシンポジウムでは、研究会の2007年度活動方針を私が発表しました (*^_^*)

「子どもみまもり研究会」では、「見守り」と「身守り」の両方の観点から、日常の子供の安心・安全に向けた情報収集とその提供を行っていきたいと考えています。また、「家庭や学校、地域による防犯活動」などのように、機械技術にこだわらずもっと人為的・社会的な取り組みなども幅広く視野に入れた活動を進めていきます。

またシンポジウムでは、顕彰部会より、キッズデザイン賞への応募状況などの報告も行われました。この当日はエントリーの最終日となり、最終的には300点を超える応募が寄せられました。まだ始まったばかりの賞ですが、予想以上に社会の関心と期待の高さを感じます。

現在さっそく第一次審査（書類審査）がスタートしており、第二次審査（現物審査）が行われたあと、8月8日にキッズデザイン博会場において、キッズデザイン賞の発表が行われます。

キッズデザイン賞は、子供の安心・安全の向上や健やかな成長発達、子供を生み育てやすい社会作りに役立つデザイン（製品、コンテンツ、活動、リサーチなど有形無形を問わず）を顕彰するためにつくられた賞です。どんなデザインが選ばれるのか楽しみですね。実は、このブログもエントリーしているんですよ ｂ(⌒o⌒)


また、広報部会からは「キッズデザイン博2007」についての概要説明がありました。

キッズデザイン賞の発表に伴って開催される「キッズデザイン博2007」では、キッズデザイン賞（第二次選考通過作品）の受賞作品を一般公開し、実際に受賞作品に触れたり、体験できたりする公開展示会、親子連れや学生など、一般の来場者が楽しめるワークショップをはじめ、体験型のイベントをたくさん用意しています。親子で参加できるイベントですので、ぜひご家族でお出かけください。

【キッズデザイン博2007】 

日時：2007年8月8日（水）～11日（土）（一般公開は9日～11日）
10：00～17：00（最終日のみ16：00終了）
会場：TEPIA 3Fエクジビションホール（東京メトロ銀座線「外苑前」駅下車徒歩約5分）
参加費：無料

私もキッズデザイン協議会の理事として、この活動を大きな責務だと感じています。これからも折に触れ、活動内容の紹介や、イベントの案内をしていきたいと思いますので、みなさんからのアイデア、ご意見をどんどんお寄せください。


次回は、6月28日（木）に記事アップ予定です、お楽しみに。

この記事のトラックバックＵＲＬ
http://www...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-19T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[セコムの舟生です。<br />
<br />
<img src="/image/10001199.gif" alt="大人の注意ポイント" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" />雨の日が続くと、お子さんもおうちで遊ぶのにだんだん飽きてくるのではないでしょうか？　たまには、お子さんと一緒に、手作りのお菓子に挑戦してみてはいかがでしょう。お子さんも一緒に作れるような、簡単なレピシがいいですね。以前ご紹介した<a href="/blog/a/10000583.html">キャーケーキ</a>も、フワフワなケーキができあがるまでの過程が楽しくておすすめです ｂ(⌒o⌒)<br />
<br />
さて、今回は、5月28日（月）に行われた「キッズデザイン協議会 発足1周年記念シンポジウム」についてお伝えします。　<!-- more -->2006月5月に<a href="http://www.kidsdesign.jp/" target="_blank">キッズデザイン協議会</a>が発足してから、はや1周年を迎えました。はじめは少数の企業・団体でスタートしましたが、徐々に会員企業数も増え、現在は50を越える企業・団体と7自治体（5月28日現在）が参加しています。その1周年の節目として、協議会の活動報告と今後の活動方針発表ためのシンポジウムがメルパルク東京（港区 芝公園）で開かれました。<br />
<br />
はじめにキッズデザイン協議会会長 和田勇氏の挨拶、経済産業省製造産業局局長 細野哲弘様の祝辞をいただき、その後キッズデザイン協議会各部会より、2006年度活動報告と2007年度の活動方針が発表されました。<br />
<br />
現在、キッズデザイン協議会には5つの研究会があり、それぞれの研究会で子供の安心安全および健やかな成長発達に関する調査・研究の取組を行っています。今年度の各研究会の活動方針の概要をご紹介します。<br />
<br />
<strong>【事故サーベランス研究会】</strong><br />
子供の事故の本質を追求し製品・設備の問題点のフィードバックの仕組を形成していきます<br />
<br />
<strong>【子ども身体特性計測研究会】</strong><br />
子供の身体特徴に関するデータを社会が活用できるような研究活動をすすめます<br />
<br />
<strong>【子どもみまもり研究会】</strong><br />
子供の「みまもり」を広い枠で捉え、大局的に子供をみまもることができる社会作りを目指します<br />
<br />
<strong>【次世代育成支援プログラム研究会】</strong><br />
産官学民が連携して次世代の育成に取組むためのプログラム作りを行います<br />
<br />
<strong>【子ども住空間研究会】</strong><br />
分科会形式で子供の安全安心と健全な育成を支援する環境・空間に関する調査研究を行います<br />
<br />
以前にもお話しましたが、私はキッズデザイン協議会の理事を務めており、研究会活動においては「子どもみまもり研究会」の幹事として、今回のシンポジウムでは、研究会の2007年度活動方針を私が発表しました (*^_^*)<br />
<br />
「子どもみまもり研究会」では、「見守り」と「身守り」の両方の観点から、日常の子供の安心・安全に向けた情報収集とその提供を行っていきたいと考えています。また、「家庭や学校、地域による防犯活動」などのように、機械技術にこだわらずもっと人為的・社会的な取り組みなども幅広く視野に入れた活動を進めていきます。<br />
<br />
またシンポジウムでは、顕彰部会より、キッズデザイン賞への応募状況などの報告も行われました。この当日はエントリーの最終日となり、最終的には300点を超える応募が寄せられました。まだ始まったばかりの賞ですが、予想以上に社会の関心と期待の高さを感じます。<br />
<br />
現在さっそく第一次審査（書類審査）がスタートしており、第二次審査（現物審査）が行われたあと、8月8日にキッズデザイン博会場において、キッズデザイン賞の発表が行われます。<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong>キッズデザイン賞は、子供の安心・安全の向上や健やかな成長発達、子供を生み育てやすい社会作りに役立つデザイン（製品、コンテンツ、活動、リサーチなど有形無形を問わず）を顕彰する</strong></span>ためにつくられた賞です。どんなデザインが選ばれるのか楽しみですね。実は、このブログもエントリーしているんですよ ｂ(⌒o⌒)<br />
<br />
<br />
また、広報部会からは「<span style="color:#FF6600"><strong>キッズデザイン博2007</strong></span>」についての概要説明がありました。<br />
<br />
キッズデザイン賞の発表に伴って開催される「<span style="color:#FF6600"><strong>キッズデザイン博2007</strong></span>」では、キッズデザイン賞（第二次選考通過作品）の受賞作品を一般公開し、実際に受賞作品に触れたり、体験できたりする公開展示会、親子連れや学生など、一般の来場者が楽しめるワークショップをはじめ、体験型のイベントをたくさん用意しています。親子で参加できるイベントですので、ぜひご家族でお出かけください。<br />
<br />
【<a href="http://www.kidsdesignaward.jp/kds_design/index.htm" target="_blank">キッズデザイン博2007</a>】 <br />
<br />
日時：2007年8月8日（水）～11日（土）（一般公開は9日～11日）<br />
10：00～17：00（最終日のみ16：00終了）<br />
会場：TEPIA 3Fエクジビションホール（東京メトロ銀座線「外苑前」駅下車徒歩約5分）<br />
参加費：無料<br />
<br />
私も<a href="http://www.kidsdesign.jp/" target="_blank">キッズデザイン協議会</a>の理事として、この活動を大きな責務だと感じています。これからも折に触れ、活動内容の紹介や、イベントの案内をしていきたいと思いますので、みなさんからのアイデア、ご意見をどんどんお寄せください。<br />
<br />
<br />
次回は、6月28日（木）に記事アップ予定です、お楽しみに。<br />
<br />
<span style="color:#009900">この記事のトラックバックＵＲＬ</span><br />
https://cocobouhan.com/blog/d/10002400.trackback<br />
<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=917" target="_blank">この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら</a><br />
（おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中！）]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/f/10002369.html">
    <title>
			子供の防犯Q＆A　パート1 - みなさんからのご質問にお答えします -
		</title>
    <link>https://cocobouhan.com/blog/f/10002369.html?ref=rss</link>
    <description>セコムの舟生です。

6月になり、ずいぶん日が長くなりましたね。東京では午後7時頃でも、まだまだ薄明るくて“夕暮れ”といった感じです。

「まだ明るいから」…お子さんの帰宅時間が遅くなってはいませんか？

夏に向かって、ひったくりや路上強盗、痴漢や女性・子供を狙ったわいせつ行為など、路上での犯罪が増えてきます。もう一度、学校から家までと、塾から家までの子供がよく利用する道路の安全性について親子で点検してみてはいかがでしょうか？

さて今回は、子供の防犯について、保護者の方々から多く寄せられる質問にQ＆A形式でお答えしていきたいと思います。ぜひ、お役立てください。【子供の防犯Q＆A　パート1】
女の子を持つお母さんは、特にこれから増えてくる性犯罪に関わる事件に対して心配をしているようですが、うちの子は男の子なのであまり心配する必要はないですよね？

性犯罪の被害に遭うのは女の子だけではありません

チカンや性犯罪の被害に関して、男の子自身も「自分は男だから、大丈夫！」と思っていることが多く、親の関心も低いように思えます。しかし男の子を狙う性犯罪者もいることを忘れてはいけません。性犯罪の被害に遭うのは女の子だけではないのです。

性犯罪は、男女問わず、その被害による精神的なショックが大きいもの。性犯罪から子供を守るためには、親子でコミュニケーションを取りながら、様子を見て、子供に“性”の問題についてきちんと教えることも大切です。「白いおばけのスー」のような絵本を読み聞かせながら、自然に子供と話題をつくれるとよいですね。

⇒詳しい説明はこちら


「知らない人から、物をもらっちゃダメよ！」と注意していたのに、息子が「公園のおじさんからお菓子をもらった」と喜んで帰ってきたので、ちょっとショックでした

「知らない人」とはどういう人かを、具体的に教えてあげる必要があります

よく、「知らない人についていったり、物をもらったりしてはダメよ！」と親は子供に注意を促します。しかし、子供にとっての“知らない人”と大人にとっての“知らない人”が、まったく違う場合があります。公園で遊んでいる子供たちにとって“公園のおじさん”は、公園でよく見かける“知っている人”なのかもしれませんね。子供には、どこまでが“知らない人”なのかを判断するのは難しいものです。お子さんが理解できるよう、できる限り具体的に示してあげることが重要です。また、頭ごなしに叱るのではなく、まずは、お菓子をもらっても食べないで、きちんと親に報告できたことを褒めてあげることも、大切です。

⇒詳しい説明はこちら


防犯について、子供と話をしようと思うのですが自信がありません。防犯について、わかりやすく伝えるいい方法はありますか？

あまり肩肘張らず、日ごろからなんでも話し合えるような関係をつくっておくことが大切です。セコムが監修した「防犯絵本」や「防犯DVD」を活用するのもよいでしょう

私がうちの子に防犯についての話をするときは、防犯絵本『白いおばけのスー』やDVDアニメ『Kin-Qキッズ★おたすK隊』が大活躍しています。うまく伝えにくい犯罪の話も絵本やアニメを通して話をすることで、子供もスムーズに受け入れられるようです。
また、このブログの各記事の、冒頭左側におばけのスーの絵が描いてある話題は、親子で一緒に取り組んでほしい記事になっています。ぜひ、利用してくださいね(⌒o⌒)ｂ 

⇒詳しい説明はこちら


万が一の場合に子供が自分の身を守れる方法を、教えてあげる方法はありますか？

子供たち自ら危険を回避する力を養えるように親子でシミュレーションを行いましょう

子供の防犯に関する社会の意識は非常に高まってきており、防犯ブザーや携帯電話、ココセコムなどの防犯グッズを複数持たせるご家庭も増えています。しかし、「これで防犯に関して完璧！」というわけにはなかなかいきません。

子供を犯罪から守るためには、子供たちが、自ら危険を回避する力を持つことが重要です。いろいろな場面を想定してシミュレーションを行い、何度も練習してみましょう。ポイントは、楽しく行うことです (⌒o⌒)ｂ

⇒詳しい説明はこちら


今回は子供の防犯についての質問にお答えしてみましたが、いかがでしたでしょうか？　これからも子供の防犯・安全についてのさまざまな情報を発信していきます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


次回は、6月14日（木）に記事アップ予定です、お楽しみに。

この記事のトラックバックＵＲＬ
http://www...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-12T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[セコムの舟生です。<br />
<br />
<img src="/image/10001199.gif" alt="大人の注意ポイント" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" />6月になり、ずいぶん日が長くなりましたね。東京では午後7時頃でも、まだまだ薄明るくて“夕暮れ”といった感じです。<br />
<br />
「まだ明るいから」…お子さんの帰宅時間が遅くなってはいませんか？<br />
<br />
夏に向かって、ひったくりや路上強盗、痴漢や女性・子供を狙ったわいせつ行為など、路上での犯罪が増えてきます。もう一度、学校から家までと、塾から家までの子供がよく利用する道路の安全性について親子で点検してみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
さて今回は、子供の防犯について、保護者の方々から多く寄せられる質問にQ＆A形式でお答えしていきたいと思います。ぜひ、お役立てください。<!-- more --><strong>【子供の防犯Q＆A　パート1】</strong><br />
<img src="/image/10009450.jpg" alt="Q" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>女の子を持つお母さんは、特にこれから増えてくる性犯罪に関わる事件に対して心配をしているようですが、うちの子は男の子なのであまり心配する必要はないですよね？</strong><br />
<br />
<img src="/image/10009448.gif" alt="A" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>性犯罪の被害に遭うのは女の子だけではありません</strong><br />
<br />
チカンや性犯罪の被害に関して、男の子自身も「自分は男だから、大丈夫！」と思っていることが多く、親の関心も低いように思えます。しかし男の子を狙う性犯罪者もいることを忘れてはいけません。性犯罪の被害に遭うのは女の子だけではないのです。<br />
<br />
性犯罪は、男女問わず、その被害による精神的なショックが大きいもの。性犯罪から子供を守るためには、親子でコミュニケーションを取りながら、様子を見て、子供に“性”の問題についてきちんと教えることも大切です。「<a href="/blog/d/10000404.html" >白いおばけのスー</a>」のような絵本を読み聞かせながら、自然に子供と話題をつくれるとよいですね。<br />
<br />
⇒<a href="/blog/a/10000718.html">詳しい説明はこちら</a><br />
<br />
<br />
<img src="/image/10009450.jpg" alt="Q" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>「知らない人から、物をもらっちゃダメよ！」と注意していたのに、息子が「公園のおじさんからお菓子をもらった」と喜んで帰ってきたので、ちょっとショックでした</strong><br />
<br />
<img src="/image/10009448.gif" alt="A" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>「知らない人」とはどういう人かを、具体的に教えてあげる必要があります</strong><br />
<br />
よく、「知らない人についていったり、物をもらったりしてはダメよ！」と親は子供に注意を促します。しかし、<span style="color:#FF6600"><strong>子供にとっての“知らない人”と大人にとっての“知らない人”が、まったく違う</strong></span>場合があります。公園で遊んでいる子供たちにとって“公園のおじさん”は、公園でよく見かける“知っている人”なのかもしれませんね。子供には、どこまでが“知らない人”なのかを判断するのは難しいものです。お子さんが理解できるよう、できる限り具体的に示してあげることが重要です。また、頭ごなしに叱るのではなく、まずは、お菓子をもらっても食べないで、きちんと親に報告できたことを褒めてあげることも、大切です。<br />
<br />
⇒<a href="/blog/a/10001954.html">詳しい説明はこちら</a><br />
<br />
<br />
<img src="/image/10009450.jpg" alt="Q" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>防犯について、子供と話をしようと思うのですが自信がありません。防犯について、わかりやすく伝えるいい方法はありますか？</strong><br />
<br />
<img src="/image/10009448.gif" alt="A" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>あまり肩肘張らず、日ごろからなんでも話し合えるような関係をつくっておくことが大切です。セコムが監修した「防犯絵本」や「防犯DVD」を活用するのもよいでしょう</strong><br />
<br />
私がうちの子に防犯についての話をするときは、防犯絵本『<a href="/blog/d/10000404.html">白いおばけのスー</a>』やDVDアニメ『<a href="/blog/d/10000384.html">Kin-Qキッズ★おたすK隊</a>』が大活躍しています。うまく伝えにくい犯罪の話も絵本やアニメを通して話をすることで、子供もスムーズに受け入れられるようです。<br />
また、このブログの各記事の、冒頭左側におばけのスーの絵が描いてある話題は、親子で一緒に取り組んでほしい記事になっています。ぜひ、利用してくださいね(⌒o⌒)ｂ <br />
<br />
⇒<a href="/blog/d/10002136.html">詳しい説明はこちら</a><br />
<br />
<br />
<img src="/image/10009450.jpg" alt="Q" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>万が一の場合に子供が自分の身を守れる方法を、教えてあげる方法はありますか？</strong><br />
<br />
<img src="/image/10009448.gif" alt="A" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" /><strong>子供たち自ら危険を回避する力を養えるように親子でシミュレーションを行いましょう</strong><br />
<br />
子供の防犯に関する社会の意識は非常に高まってきており、<a href="/blog/b/10000467.html">防犯ブザーや携帯電話</a>、<a href="/blog/b/10000468.html">ココセコム</a>などの防犯グッズを複数持たせるご家庭も増えています。しかし、「これで防犯に関して完璧！」というわけにはなかなかいきません。<br />
<br />
子供を犯罪から守るためには、子供たちが、自ら危険を回避する力を持つことが重要です。いろいろな場面を想定してシミュレーションを行い、何度も練習してみましょう。ポイントは、楽しく行うことです (⌒o⌒)ｂ<br />
<br />
⇒<a href="/blog/a/10001941.html">詳しい説明はこちら</a><br />
<br />
<br />
今回は子供の防犯についての質問にお答えしてみましたが、いかがでしたでしょうか？　これからも子供の防犯・安全についてのさまざまな情報を発信していきます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
次回は、6月14日（木）に記事アップ予定です、お楽しみに。<br />
<br />
<span style="color:#009900">この記事のトラックバックＵＲＬ</span><br />
https://cocobouhan.com/blog/f/10002369.trackback<br />
<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=916" target="_blank">この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら</a><br />
（おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中！）]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/a/10002335.html">
    <title>
			留守番のときに火事になったら… - セコムと話そう「子供の防犯」ブログ -
		</title>
    <link>https://cocobouhan.com/blog/a/10002335.html?ref=rss</link>
    <description>セコムの舟生です。

もうすぐ6月、そろそろ梅雨入りの季節になりますね。暦のうえでは、立春から数えて135日目を入梅（にゅうばい）といい、この日から“梅雨”としていますが、実際には、南と北で気候もだいぶ違ってくるため、気象庁から発表される“梅雨入り宣言”が目安になっているそうです。ちなみに、北海道に“梅雨”はありません。ご存じでしたか？ (^_^)v

さて、梅雨入りして雨の日が多くなると、お子さんたちも家の中で遊ぶことが増えますね。“子供たちが家で遊んでいるので、ちょっと、近所で買い物を済ませてこよう…”とお留守番をお願いするなんてこともあるかもしれませんね。

子供だけでの留守番の時、怖いもののひとつが「火事」です。“親が外出中にライターを見つけて火遊びをしているうちに、何かに燃え移り火事になってしまう”といった事故は、毎年のように起こっています。子供の手の届く所や目のつく場所に、ライターやマッチを絶対に放置してはいけません。もし、子供がライターやマッチで火遊びをしたら、「絶対にやってはいけないこと」だとキッパリと叱る必要があります。

子供に“絶対に火は使わせない”と決めているご家庭もあるかと思いますが、小学校高学年や中学生になれば、お湯を沸かす程度のことはする場合もあるでしょうし、実際に火を使いながら、正しい使い方や危険性について学んでいくことも大切です。お子さんのできること、できないことをしっかりと見極め、火を使う場合の注意点を教えていきましょう。

万が一、何かに燃え移ってしまった場合にどうするかは、親子でしっかりと話し合っておきます。みなさんのご家庭では、手の届くところに消火器や消火スプレーなどの消火装置を用意していますか？　また、消火装置の安全な使い方をお子さんに教えていますか？

子供が留守番中に火を使って、誤って何かに燃え移ってしまった場合、“親に叱られたくない”という思いから、自分で何とかしようと考えてしまうかもしれません。しかし、そのために逃げ遅れたり、危険な状態にまで発展することは、絶対に避けなければなりません。火の回りは意外と早いもので、場合によってはあっという間に燃え広がってしまいます。また、恐怖で足がすくんで動けなくなってしまう可能性も、十分にあるのです。

大切なのは、とにかく逃げること。そして、大人に知らせることです。

火は使い方を間違うととても危険なものですが、正しく使えばとても便利なものですから、親子でよく話し合い、いっしょに正しい使い方を学んでいきましょう。


この記事のトラックバックＵＲＬ
http://www...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-07T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[セコムの舟生です。<br />
<br />
<img src="/image/10001199.gif" alt="大人の注意ポイント" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" />もうすぐ6月、そろそろ梅雨入りの季節になりますね。暦のうえでは、立春から数えて135日目を入梅（にゅうばい）といい、この日から“梅雨”としていますが、実際には、南と北で気候もだいぶ違ってくるため、気象庁から発表される“梅雨入り宣言”が目安になっているそうです。ちなみに、北海道に“梅雨”はありません。ご存じでしたか？ (^_^)v<br />
<br />
さて、梅雨入りして雨の日が多くなると、お子さんたちも家の中で遊ぶことが増えますね。“子供たちが家で遊んでいるので、ちょっと、近所で買い物を済ませてこよう…”とお留守番をお願いするなんてこともあるかもしれませんね。<br />
<br />
子供だけでの留守番の時、怖いもののひとつが「<span style="color:#FF6600"><strong>火事</strong></span>」です。<!-- more -->“親が外出中にライターを見つけて火遊びをしているうちに、何かに燃え移り火事になってしまう”といった事故は、毎年のように起こっています。<span style="color:#FF6600"><strong>子供の手の届く所や目のつく場所に、ライターやマッチを絶対に放置してはいけません</strong></span>。もし、子供がライターやマッチで火遊びをしたら、「絶対にやってはいけないこと」だとキッパリと叱る必要があります。<br />
<br />
子供に“絶対に火は使わせない”と決めているご家庭もあるかと思いますが、小学校高学年や中学生になれば、お湯を沸かす程度のことはする場合もあるでしょうし、実際に<span style="color:#FF6600"><strong>火を使いながら、正しい使い方や危険性について学んでいくことも大切</strong></span>です。お子さんのできること、できないことをしっかりと見極め、火を使う場合の注意点を教えていきましょう。<br />
<br />
万が一、何かに燃え移ってしまった場合にどうするかは、親子でしっかりと話し合っておきます。みなさんのご家庭では、手の届くところに消火器や消火スプレーなどの消火装置を用意していますか？　また、消火装置の安全な使い方をお子さんに教えていますか？<br />
<br />
子供が留守番中に火を使って、誤って何かに燃え移ってしまった場合、“親に叱られたくない”という思いから、自分で何とかしようと考えてしまうかもしれません。しかし、そのために逃げ遅れたり、危険な状態にまで発展することは、絶対に避けなければなりません。火の回りは意外と早いもので、場合によってはあっという間に燃え広がってしまいます。また、恐怖で足がすくんで動けなくなってしまう可能性も、十分にあるのです。<br />
<br />
大切なのは、<span style="color:#FF6600"><strong>とにかく逃げること。そして、大人に知らせること</strong></span>です。<br />
<br />
火は使い方を間違うととても危険なものですが、正しく使えばとても便利なものですから、親子でよく話し合い、いっしょに正しい使い方を学んでいきましょう。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#009900">この記事のトラックバックＵＲＬ</span><br />
https://cocobouhan.com/blog/a/10002335.trackback<br />
<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=915" target="_blank">この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら</a><br />
（おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中！）]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/a/10002328.html">
    <title>
			もしも、留守番のときに電話がなったら…
		</title>
    <link>https://cocobouhan.com/blog/a/10002328.html?ref=rss</link>
    <description>セコムの舟生です。

みなさんのご家庭では、お子さんにお留守番をさせることはありますか？　子供の成長につれ、子供だけでお留守番をさせる機会もでてくることかと思います。

子供に留守番をさせるということには、さまざまな危険があります。

これまでもいろいろな場面でお話してきたことですが、留守番の方法についても、「これをやっておけば絶対安心！」という方法はありません。留守番中に起こるかもしれない、いろいろなことを想定して「こういう場合は、どうする」という約束事を子供の年齢や状況に合わせ、家族で話し合って決めておくことが大切です。

今回は、子供だけで留守番中に、電話がなったらどう対応させるか？という話をします。■留守番中の電話対応の仕方を決め、確認をする
ある程度対応ができる年齢の子供であれば、子供だけで留守番をしていることが相手に知られないように、「お母さんは、今、手が離せないので、あとで電話をかけなおすそうです。名前と電話番号を教えてください」といった対応で、“家に大人がいるかもしれない”“一人きりではない”と相手に思わせる工夫をするとよいでしょう。

「お母さんは（お父さんは）ちょっと出かけていますが、すぐに帰ってくるので、後でかけてください」と、“すぐに戻ってくる”ことを、相手に伝えるというのも一つの方法です。

さらに、留守番中に電話があった場合には、お母さん（お父さん）の携帯電話に知らせる約束をしておいて、「なるべく早く帰るね」「お母さん（お父さん）のほうから、すぐに相手に電話するから大丈夫よ」と、すぐにフォローをしてあげると、留守番をしているお子さんも安心です。

上記のような対応ができればよいのですが、まだお子さんが小さい場合には、実際には上手く対応することは難しいのが現実です。そのため、「留守番中には、電話には一切出ない」というルールを決めているご家庭も多いかと思います。この場合、犯罪者が“留守かどうか確認するため”電話をかけてきたとしたら、電話に出ないことで“留守”だと思われてしまい、子供が危険にさらされることも考えられます。きちんと対応することができない子供には、留守番をさせないことが一番なのですが、どうしても仕方が無い場合は、万が一でも不審者が家に侵入することができないように、家の防犯対策をしっかりとして、なるべく早く帰宅するようにしましょう。

＊　＊　＊　＊　＊　＊【　確認しよう！　留守番の基本　】 
□ 家のカギは、外から見えるように持ち歩かない。
□ 家に入る前に、周囲に変な人がいないかチェック！
□ 誰もいなくても大きな声で「ただいま！」と言って、家に入る。
□ 家に入ったらすぐにカギをかける
□ 玄関のドアは絶対に開けない
□ 留守番中に電話が鳴ったら、おうちの人との約束を思い出して。

＊　＊　＊　＊　＊　＊大切なのは、その場その場で子供なりに考えてきちんと対応できるよう、シミュレーションをしておくことです。

実際に留守番をしてみて、親子で決めたような電話対応がうまくできないこともあるでしょう。そうしたときには、お子さんを叱るのではなく、「どうしてうまくいかなかったのか」「次はどうすればいいのか」を親子で確認して次につなげていくことで、子供の自己防衛力は高まっていきます。


この記事のトラックバックＵＲＬ
http://www...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-05-31T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[セコムの舟生です。<br />
<br />
<img src="/image/10001199.gif" alt="大人の注意ポイント" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" />みなさんのご家庭では、お子さんにお留守番をさせることはありますか？　子供の成長につれ、子供だけでお留守番をさせる機会もでてくることかと思います。<br />
<br />
子供に留守番をさせるということには、さまざまな危険があります。<br />
<br />
これまでもいろいろな場面でお話してきたことですが、留守番の方法についても、「これをやっておけば絶対安心！」という方法はありません。留守番中に起こるかもしれない、いろいろなことを想定して「こういう場合は、どうする」という<span style="color:#FF6600"><strong>約束事を子供の年齢や状況に合わせ、家族で話し合って決めておくことが大切</strong></span>です。<br />
<br />
今回は、子供だけで留守番中に、電話がなったらどう対応させるか？という話をします。<!-- more --><strong>■留守番中の電話対応の仕方を決め、確認をする</strong><br />
ある程度対応ができる年齢の子供であれば、子供だけで留守番をしていることが相手に知られないように、「お母さんは、今、手が離せないので、あとで電話をかけなおすそうです。名前と電話番号を教えてください」といった対応で、<span style="color:#FF6600"><strong>“家に大人がいるかもしれない”“一人きりではない”と相手に思わせる</strong></span>工夫をするとよいでしょう。<br />
<br />
「お母さんは（お父さんは）ちょっと出かけていますが、すぐに帰ってくるので、後でかけてください」と、“すぐに戻ってくる”ことを、相手に伝えるというのも一つの方法です。<br />
<br />
さらに、留守番中に電話があった場合には、お母さん（お父さん）の携帯電話に知らせる約束をしておいて、「なるべく早く帰るね」「お母さん（お父さん）のほうから、すぐに相手に電話するから大丈夫よ」と、すぐにフォローをしてあげると、留守番をしているお子さんも安心です。<br />
<br />
上記のような対応ができればよいのですが、まだお子さんが小さい場合には、実際には上手く対応することは難しいのが現実です。そのため、「留守番中には、電話には一切出ない」というルールを決めているご家庭も多いかと思います。この場合、犯罪者が“留守かどうか確認するため”電話をかけてきたとしたら、電話に出ないことで“留守”だと思われてしまい、子供が危険にさらされることも考えられます。きちんと対応することができない子供には、留守番をさせないことが一番なのですが、どうしても仕方が無い場合は、万が一でも不審者が家に侵入することができないように、家の防犯対策をしっかりとして、なるべく早く帰宅するようにしましょう。<br />
<br />
<p style="text-align:center;">＊　＊　＊　＊　＊　＊</p><span style="color:#FF6600"><strong>【　確認しよう！　留守番の基本　】 </strong></span><br />
□ 家のカギは、外から見えるように持ち歩かない。<br />
□ 家に入る前に、周囲に変な人がいないかチェック！<br />
□ 誰もいなくても大きな声で「ただいま！」と言って、家に入る。<br />
□ 家に入ったらすぐにカギをかける<br />
□ 玄関のドアは絶対に開けない<br />
□ 留守番中に電話が鳴ったら、おうちの人との約束を思い出して。<br />
<br />
<p style="text-align:center;">＊　＊　＊　＊　＊　＊</p>大切なのは、その場その場で子供なりに考えてきちんと対応できるよう、<a href="/blog/a/10000430.html">シミュレーション</a>をしておくことです。<br />
<br />
実際に留守番をしてみて、親子で決めたような電話対応がうまくできないこともあるでしょう。そうしたときには、お子さんを叱るのではなく、「どうしてうまくいかなかったのか」「次はどうすればいいのか」を<span style="color:#FF6600"><strong>親子で確認して次につなげていくことで、子供の自己防衛力は高まっていきます</strong></span>。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#009900">この記事のトラックバックＵＲＬ</span><br />
https://cocobouhan.com/blog/a/10002328.trackback<br />
<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=914" target="_blank">この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら</a><br />
（おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中！）]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/a/10002314.html">
    <title>
			怖いと感じたら「子ども110番の家」へ
		</title>
    <link>https://cocobouhan.com/blog/a/10002314.html?ref=rss</link>
    <description>セコムの舟生です。

大切な子供たちを守るのは親の義務ではありますが、実際には一日中ずっと親が子供を見守っているということは不可能です。学校にいる間は学校の職員が、登下校中であれば地域の人々が子供たちを見守ってくれるということが、安心・安全な社会を築くうえでとても重要なことです。

たとえば子供たちの登下校時間にあわせて犬の散歩を行うワンワンパトロールや、ご年配の方々による見守り活動を実施した結果、不審者情報が激減した地域もあるようです。このような話を聞くたびに「地域と連携した防犯活動が効果的なのだ」と実感します。

以前、子供を守る社会の取り組みでもご紹介したように、子供の防犯に対する社会の意識は高まってきています。「防犯活動をする」と言うと何となく“大変なこと”に感じてしまいますが、一人ひとりが登下校の時間にちょっと家の前に出て、掃除をするというだけでも、地域の目が増えることになります。無理のないところから防犯の輪を広げていきましょう。

さて今回は“子ども110番の家”についてご紹介します。

幼児・児童を対象とした民間協力の拠点“子ども110番の家”の活動が、PTAや自治体などを主体として、全国各地で広まってきています。認知度も高まってきたので、ご存知の方も多いかもしれません。

“子ども110番の家”とは、子供が不審者に声をかけられるなどの危険を感じたときや、被害に遭う、または遭いそうになって助けを求めてきた場合、子供を保護して警察などへの連絡に協力してくれるご家庭のことです。近年は一般家庭だけでなく、タクシーや店舗、公共施設、企業なども協力するところが増えてきました。

「怖いことがあったら“子ども110番の家”に駆け込みなさい」と、お子さんに話をしている方も多いと思います。

では、お子さんの通学路のどのあたりに“子ども110番の家”があるのか把握していますか？

通学路でお子さんが「怖い…」と感じても、どこに“子ども110番の家”があるかわからなければ、とっさのときに利用できないかも知れません。


■“子ども110番の家”を確認しよう！
親子でしっかりと“子ども110番の家”の場所を確認しましょう。「探偵ごっこをしよう！」など、遊び感覚も取り入れると楽しく探せそうですね。また交番はもちろんのこと、人が集まりやすいコンビニエンスストアなどの場所も確認しておきましょう。ちなみに“子ども110番の家”のマークは、各地域や設置主体によって異なるため、その地域のマークがどういった絵柄なのかを、お子さんと一緒に確認しておくことも大事ですね。

「ここで不審者に出会ったときは、あそこの“子ども110番の家”に逃げ込めばいいね」など、具体的な例を示してあげるとよいでしょう。


■挨拶をすれば、さらに安心度UP
大人でも初めてのお宅を訪問するときは緊張します。子供なら、なおさらですね。子ども110番の家には、機会を見つけて思い切って子供と一緒に挨拶をしておけば、万一のときに、子供も駆け込みやすくなります。また、顔を覚えてもらうことで、外で見かけたときにもお子さんを見守ってくれるでしょう。

できれば、PTAと協力して、数人ずつのグループで子供と一緒にあいさつに伺えると、そのご家庭の防犯意識も高まりますね。


■通学路に“子ども110番の家がない”場合は…
地域によっては、通学路に“子ども110番の家”がないところもあると思います。また市区町村によっては、まだ普及していないところもあることでしょう。“子ども110番の家”は、PTAや自治体などが主体となっているケースが多いようです。一度、PTAに相談してみてはいかがでしょうか？


この記事のトラックバックＵＲＬ
http://www...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-05-29T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[セコムの舟生です。<br />
<br />
<img src="/image/10001199.gif" alt="大人の注意ポイント" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" />大切な子供たちを守るのは親の義務ではありますが、実際には一日中ずっと親が子供を見守っているということは不可能です。学校にいる間は学校の職員が、登下校中であれば地域の人々が子供たちを見守ってくれるということが、安心・安全な社会を築くうえでとても重要なことです。<br />
<br />
たとえば子供たちの登下校時間にあわせて犬の散歩を行うワンワンパトロールや、ご年配の方々による見守り活動を実施した結果、不審者情報が激減した地域もあるようです。<!-- more -->このような話を聞くたびに「<span style="color:#FF6600"><strong>地域と連携した防犯活動が効果的なのだ</strong></span>」と実感します。<br />
<br />
以前、<a href="/blog/e/10000864.html">子供を守る社会の取り組み</a>でもご紹介したように、子供の防犯に対する社会の意識は高まってきています。「防犯活動をする」と言うと何となく“大変なこと”に感じてしまいますが、一人ひとりが登下校の時間にちょっと家の前に出て、掃除をするというだけでも、地域の目が増えることになります。無理のないところから防犯の輪を広げていきましょう。<br />
<br />
さて今回は“子ども110番の家”についてご紹介します。<br />
<br />
幼児・児童を対象とした民間協力の拠点“子ども110番の家”の活動が、PTAや自治体などを主体として、全国各地で広まってきています。認知度も高まってきたので、ご存知の方も多いかもしれません。<br />
<br />
“子ども110番の家”とは、子供が不審者に声をかけられるなどの危険を感じたときや、被害に遭う、または遭いそうになって助けを求めてきた場合、子供を保護して警察などへの連絡に協力してくれるご家庭のことです。近年は一般家庭だけでなく、タクシーや店舗、公共施設、企業なども協力するところが増えてきました。<br />
<br />
「怖いことがあったら“子ども110番の家”に駆け込みなさい」と、お子さんに話をしている方も多いと思います。<br />
<br />
では、お子さんの通学路のどのあたりに“子ども110番の家”があるのか把握していますか？<br />
<br />
通学路でお子さんが「怖い…」と感じても、どこに“子ども110番の家”があるかわからなければ、とっさのときに利用できないかも知れません。<br />
<br />
<br />
■<strong>“子ども110番の家”を確認しよう！</strong><br />
親子でしっかりと“子ども110番の家”の場所を確認しましょう。「探偵ごっこをしよう！」など、遊び感覚も取り入れると楽しく探せそうですね。また交番はもちろんのこと、人が集まりやすいコンビニエンスストアなどの場所も確認しておきましょう。ちなみに“子ども110番の家”のマークは、各地域や設置主体によって異なるため、その地域のマークがどういった絵柄なのかを、お子さんと一緒に確認しておくことも大事ですね。<br />
<br />
「ここで不審者に出会ったときは、あそこの“子ども110番の家”に逃げ込めばいいね」など、具体的な例を示してあげるとよいでしょう。<br />
<br />
<br />
■<strong>挨拶をすれば、さらに安心度UP</strong><br />
大人でも初めてのお宅を訪問するときは緊張します。子供なら、なおさらですね。子ども110番の家には、機会を見つけて思い切って子供と一緒に挨拶をしておけば、万一のときに、子供も駆け込みやすくなります。また、顔を覚えてもらうことで、外で見かけたときにもお子さんを見守ってくれるでしょう。<br />
<br />
できれば、PTAと協力して、数人ずつのグループで子供と一緒にあいさつに伺えると、そのご家庭の防犯意識も高まりますね。<br />
<br />
<br />
■<strong>通学路に“子ども110番の家がない”場合は…</strong><br />
地域によっては、通学路に“子ども110番の家”がないところもあると思います。また市区町村によっては、まだ普及していないところもあることでしょう。“子ども110番の家”は、PTAや自治体などが主体となっているケースが多いようです。一度、PTAに相談してみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
<span style="color:#009900">この記事のトラックバックＵＲＬ</span><br />
https://cocobouhan.com/blog/a/10002314.trackback<br />
<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=913" target="_blank">この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら</a><br />
（おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中！）]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://cocobouhan.com/blog/d/10002305.html">
    <title>
			安心で安全な子供の居場所をつくる取り組み
		</title>
    <link>https://cocobouhan.com/blog/d/10002305.html?ref=rss</link>
    <description>セコムの舟生です。

突然ですが、お子さんは学校から帰宅した後、どのように過ごしていますか？　帰ってきてカバンを置いたら、すぐ元気に遊びに出かけるお子さんや、習い事や塾に通うお子さんも多いことでしょう。また、共働きのご家庭では、学童保育に通うお子さんもいますね。

しかしこれからは、放課後の過ごし方が少し変わっていくかもしれません。今回は、文部科学省と厚生労働省が推進する「放課後子どもプラン」についてお話をします。

□　◆　□　◆　□　◆　□　◆　□　◆　□■放課後子どもプラン　―　放課後子ども教室推進事業　―
子供が犠牲になる犯罪や凶悪事件が発生するなか、家庭や地域での教育力の低下が指摘されています。そこで、全国の小学校区における放課後の子供の、安全で健やかな活動場所を確保するための新規施策として「放課後子どもプラン」を創設することが、平成19年度政府予算案において認められました。

「放課後子どもプラン」は、教育委員会が主導となって、文部科学省「地域子ども教室推進事業」と厚生労働省「放課後児童健全育成事業（放課後児童クラブ）」を連携させ、実施します。

教育委員会が主導することで、学校の積極的な参加のほか、校長や教頭をメンバーとした事業運営が可能になると期待されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆「放課後子ども教室推進事業」と「放課後児童健全育成事業」とは

「放課後子ども教室推進事業」…文部科学省
すべての子供を対象として、安全・安心な子どもの活動拠点（居場所）を設け、地域の方々の参画を得て、子どもたちと共に勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動等の取り組みを推進する。

「放課後児童健全育成事業」…厚生労働省
共働き家庭など留守家庭の、おおむね10歳未満の児童に対して、放課後に適切な遊びや生活の場を与えて、その健全な育成を図る。
放課後児童クラブの未実施小学校区の早急な解消等を図るためのソフト及びハード両面での支援措置を講じる。

この2つの事業が一体的あるいは連携した総合的な放課後対策(放課後子どもプラン)として推進されていきます。子供たちに安全で安心して活動できるような居場所を提供するため、全国の小学校区に放課後や週末に余裕教室などを活用。地域の大人や大学生、退職した教員、ボランティアの方などと勉強をはじめ、スポーツ・文化活動、地域交流などの取り組みを実施します。

また学ぶ意欲を持つ子供たちに学習機会を提供する取り組みも並行して実施し、学習活動の充実も図られます。

□　◆　□　◆　□　◆　□　◆　□　◆　□このような、放課後や週末に子供たちの安全・安心な居場所を設ける事業が、全国で実施され始めています。

子供にとって最適な居場所について考える、いい機会かも知れません。みなさんのお住まいの地域ではいかがですか？


次回は、5月29日（火）に記事アップ予定です、お楽しみに。

この記事のトラックバックＵＲＬ
http://www...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-05-24T11:00:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[セコムの舟生です。<br />
<br />
<img src="/image/10001199.gif" alt="大人の注意ポイント" style="float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;" />突然ですが、お子さんは学校から帰宅した後、どのように過ごしていますか？　帰ってきてカバンを置いたら、すぐ元気に遊びに出かけるお子さんや、習い事や塾に通うお子さんも多いことでしょう。また、共働きのご家庭では、学童保育に通うお子さんもいますね。<br />
<br />
しかしこれからは、放課後の過ごし方が少し変わっていくかもしれません。<!-- more -->今回は、文部科学省と厚生労働省が推進する「放課後子どもプラン」についてお話をします。<br />
<br />
<p style="text-align:center;">□　◆　□　◆　□　◆　□　◆　□　◆　□</p><strong>■放課後子どもプラン　―　放課後子ども教室推進事業　―</strong><br />
子供が犠牲になる犯罪や凶悪事件が発生するなか、家庭や地域での教育力の低下が指摘されています。そこで、全国の小学校区における放課後の子供の、安全で健やかな活動場所を確保するための新規施策として「放課後子どもプラン」を創設することが、平成19年度政府予算案において認められました。<br />
<br />
「放課後子どもプラン」は、教育委員会が主導となって、文部科学省「地域子ども教室推進事業」と厚生労働省「放課後児童健全育成事業（放課後児童クラブ）」を連携させ、実施します。<br />
<br />
教育委員会が主導することで、学校の積極的な参加のほか、校長や教頭をメンバーとした事業運営が可能になると期待されています。<br />
<br />
<p style="text-align:center;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><strong>☆「放課後子ども教室推進事業」と「放課後児童健全育成事業」とは</strong><br />
<br />
<strong>「放課後子ども教室推進事業」…文部科学省</strong><br />
すべての子供を対象として、安全・安心な子どもの活動拠点（居場所）を設け、地域の方々の参画を得て、子どもたちと共に勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動等の取り組みを推進する。<br />
<br />
<strong>「放課後児童健全育成事業」…厚生労働省</strong><br />
共働き家庭など留守家庭の、おおむね10歳未満の児童に対して、放課後に適切な遊びや生活の場を与えて、その健全な育成を図る。<br />
放課後児童クラブの未実施小学校区の早急な解消等を図るためのソフト及びハード両面での支援措置を講じる。<br />
<br />
この2つの事業が一体的あるいは連携した総合的な放課後対策(放課後子どもプラン)として推進されていきます。子供たちに安全で安心して活動できるような居場所を提供するため、全国の小学校区に放課後や週末に余裕教室などを活用。地域の大人や大学生、退職した教員、ボランティアの方などと勉強をはじめ、スポーツ・文化活動、地域交流などの取り組みを実施します。<br />
<br />
また学ぶ意欲を持つ子供たちに学習機会を提供する取り組みも並行して実施し、学習活動の充実も図られます。<br />
<br />
<p style="text-align:center;">□　◆　□　◆　□　◆　□　◆　□　◆　□</p>このような、放課後や週末に子供たちの安全・安心な居場所を設ける事業が、全国で実施され始めています。<br />
<br />
子供にとって最適な居場所について考える、いい機会かも知れません。みなさんのお住まいの地域ではいかがですか？<br />
<br />
<br />
次回は、5月29日（火）に記事アップ予定です、お楽しみに。<br />
<br />
<span style="color:#009900">この記事のトラックバックＵＲＬ</span><br />
https://cocobouhan.com/blog/d/10002305.trackback<br />
<br />
→<a href="http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=4pXZywJD&amp;ai=912" target="_blank">この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら</a><br />
（おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中！）]]></content:encoded>
  </item>
</rdf:RDF>
