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みなさんの“声”をご紹介します Part9

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント専用フォームにお寄せいただいたご意見、ご感想をお届けしている「みなさんの“声”をご紹介します」ですが、今回で9回目。毎回、たくさんのをお寄せいただき、本当にありがとうございます (=´▽`=)/

ここのところ、夏休み期間中にあった事故を引き合いに、子供の安全について心配するが多く届いています。

* * * * * * * * * *

>「今年は、例年に比べ水難事故のニュースが多いように思います。実際はどうなんでしょうか?」

…というご質問をいただきました。

この夏は“プールの吸水口に小学生が吸い込まれ死亡する”という、ショッキングな事故がありました。新聞やテレビでも水難事故がクローズアップされ「今年は水難事故が多い」と感じた方も多いことでしょう。実際のところはどうだったのか調べてみました。

9月6日、警察庁生活安全局地域課から『平成18年夏期における水難・山岳遭難発生状況について』の統計が発表されました。その統計によれば、今年6月~8月の水難発生件数は761件。昨年に比べて31件増えています。ただ、昭和41年~平成18年の発生件数を比べてみると、今年は過去3番目に少ない件数でした。

月別発生状況をみると、7月の水難発生件数は233件と昨年よりも少なかったのですが、子供も大人も休暇をとって出かけることが多い8月は水難発生も急増。昨年度と比べても62件も上回る423件となりました。

場所別でみる子供の水難発生状況は、

1位…海(84件)
2位…河川(56件)
3位…プール(22件)


の順となっています。

一方、子供の死者・行方不明者数でみると、

1位…河川(19人)
2位…海(18人)
3位…湖沼池(7人)


となっています。
プールでの死亡事故は5位で、河川や海など、自然の中での死亡・行方不明者数の多さが目立ちます。「自然を甘くみてはいけない!」ということでしょう。

過去40年、年々水難事故は減ってきていますが、毎年、夏休みになると水難事故の悲報が増えるのは事実。ちょっとした油断で楽しいはずの夏休みの思い出が壊れ、幼い命が失われてしまう…これも事実なのです。

* * * * * * * * * *

9月は防災についてお伝えしたこともあり、地震の備えについてのご意見もいただきました。

>「避難するときに持ち出すリュックを用意しています。あとは、水を6リットル。阪神淡路大震災の時に、トイレに困ったという話を被災者から聞いたので、水洗トイレにかぶせて使う簡易トイレを1週間分用意しています」
>「最近、地震のための非常用準備をしています。持ち出し袋。4ヶ月の赤ちゃんがいますので、この子が一番心配。オムツとミルクセットを入れました。自宅では家具の固定。寝室には大きな家具は置かない。非常食、缶詰、水は20リットルくらい。コンロセットやバケツ。お風呂の水はいつも満杯です。トイレが大変と聞きましたので非常用トイレ。停電時に光る非常用ライトは各部屋につけました。東京に大地震がくれば、援助は3日では来ないと覚悟したほうがいいですよ。神戸の大地震では水が1滴も飲めず、苦しい思いをした人がいると聞きました。地震が来たら水をためる。ガスの元栓を切る! この2点は必ず実施したい」



以前、ブログにも書きましたが、セコムの社員にも大地震の被災者がおり、彼らの話を聞くと、防災対策の重要さがヒシヒシと伝わってきます。地震大国といわれる日本、どこに住んでいても地震と無関係という地域はないそうです。家族のためにしっかりと、防災の準備をしておきたいものですね。

* * * * * * * * * *

子供の防犯へのも多く届きました。

>「私の子供の学校では防犯ブザーが配布されたんだけど、なんだか一人では手が届かなさそうな所に付けていたので心配です」
>「子供も、だいぶ大人ではあるが(お子さんは15歳)、外部からの有害情報、悪意のある人間により犯罪などに巻き込まれないか心配」
>「携帯電話を持たせている」


防犯ブザーは子供の手の届く、遊んでいて邪魔にならない場所にてあげるようにしましょう。また子供の携帯電話保有率の増加とともに、所持のしかたによる新たな事故が発生しているようです。「なくしたら大変!」ということで、携帯電話に長いストラップを付けて首から下げているお子さんを見かけることがありますが、これは危険です! 実際にストラップのひもが遊具に引っかかってしまい、首がつられる状態になってしまった事故も発生しているのです。


この他にも、「記事を見てハンバーガーを作りました」「がすてなーに ガスの科学館に行ってみたい」などの嬉しいもいただきました。今回、紹介できなかったについては、あらためてご紹介したいと思います。


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