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みなさんの“声”をご紹介します Part10

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント朝晩、グッと冷え込むようになりましたね。季節の変わり目で風邪をひいたり、体調を崩したりするお子さんも増えているようです。
うちの子も鼻をぐすぐすしています(^-^;)。外から帰ったら、まず手洗いとうがいをしっかりすることが大事ですね。

今回は、みなさんからいただいたをお届けする「みなさんの“声”をご紹介します」の記念すべき Part10 をお送りします (^◇^)/

10月中旬の日没は関東エリアで午後5時頃。6時を過ぎると、外はすっかり暗くなってしまいます。塾が終わって帰る頃には、あたりは真っ暗…。通塾されているご家庭では、これからの時期、本当に心配ですね。

>「子供が塾から一人で帰ってきているので心配。いつも、防犯ベルを持たせています」
>「携帯を持たせているが、とっさの時に大丈夫か、日ごろ気にしています」
>「人の多いところを塾帰りに通過するように、子供には言っているが、心配」
>「防犯ベルで、本当に防犯になるのか?」


複数のお子さんが集まって一緒に通塾できるといいのですが、実際には、ひとりで通っているお子さんが多いようです。塾までの距離が離れていたり、寂しい道を歩かなくてはならなかったりする場合は、やはり大人が送り迎えをしてあげることが、一番の安全策です。しかし、現実問題として、送り迎えが難しいご家庭の事情もあることでしょう。そのような場合は子供にしっかりとした自己防衛力をつけてあげることが大切。また、子供が塾に通う時間の環境の変化を、保護者もしっかりと把握しなければいけません。

実際に防犯を意識しながら、子供と一緒に塾から家までの道を歩いてみましょう。子供が通塾する時間に行うことがポイントです「日中は人通りが多いのに、塾から帰る時間は、こんなに寂しい道だった」など、お子さんと一緒に通塾路を歩いた感想もお寄せいただいています。歩くことで、新たな危険箇所の発見にもつながります。以前にご紹介した「事前に備える ~塾や習いごとの行き帰り~」を参考に、親子で話し合ってみてください。

◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆

>「防犯ベルの鳴らし方や、さすまたの使い方、イカのお寿司運動などもしなければいけないと思う」
>「自分に子供が生まれ、幼稚園に入園したらココセコムを持たせようと思っている」


子供が防犯グッズを持っているということは、何も持っていないよりも“自らを守れる”可能性が高くなります。しかし、「防犯グッズを持っているだけで安心だ」という考え方は間違いです。防犯グッズは、あくまでも身を守る手段のひとつに過ぎません。まずは、防犯ブザーやGPS位置情報端末、携帯電話などの使い方について、親子でしっかりと確認をしてみましょう。親子で防犯シミュレーションでご紹介したような方法を実施し、“どんな場所が危険なのか”“危険に遭遇したときは、どうすればいいのか”などを、具体的にしっかりと再確認しましょう。

防犯ブザーひとつとっても、車や街の騒音がうるさいところで鳴らしても、周囲の音にかき消されて聞こえないことがあります。逆に、人通りや民家がまったくなくて、防犯ブザーの効果が期待できない…といったケースなど、使う場所の状況に応じた対応が必要になってきます。

「ここでは防犯ブザーを鳴らしても周囲に聞こえないね。ここでは防犯ブザーを鳴らしながら、すぐに逃げなさい」など、実際の場面をシミュレーションしながら、具体的な防犯の方法を子供にアドバイスしてあげましょう。その場合「危険を感じたら逃げなさい!」といった抽象的なアドバイスではなく「このあたりは人通りが少ないから、ここで危険を感じたら、そこのコンビニに駆け込んで、助けを求めなさい」「ここで変な人に声をかけられたら、右側の道は暗くて人通りが少ないから、家から離れてしまうけど、Uターンをして大通りの人がたくさんいる方向へ逃げなさい」など、なるべく具体的なアドバイスを与えてあげたほうが、子供がとっさの時に迷わず行動できます

◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆

>「登下校、習い事の行き帰り、外遊び、全てが心配。わが家は男の子なので、まだいいのですが、女のお子さんをお持ちのご家庭は、ご心配が絶えないことと思う」

性犯罪といえば女の子を心配しますが、とくに小学生までの小さなお子さんの場合、男の子でも被害にあうケースも少なくないので油断は禁物です。

◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆

>「田舎町なのですが、騒ぐわりに行動に移さない親が多くて心配。過保護の名目で、安全管理を放棄している親や教師が多すぎる」
>「やはり近所の人の目などの原点が、一番大事な気もする」


日頃大きな事件とは無縁な、大きな都市から離れた地域では、防犯活動に関して“過保護”と捉える方もいらっしゃるでしょう。しかし、実際に子供が被害に遭う事件は、都会だけで起きているわけではなく、地方でも多く発生しています。先日、取材した行田ピースメーカーズが活動されている地域も、のどかな田園風景の広がる地域です。子供を犯罪から守るためには、地域とPTA、学校の連携が大切です。もし学校の対応が悪いと感じるようでしたら、有志を募って、自分たちのできるところから、自主的な取り組みをスタートしてみるのもいいですね。行田ピースメーカーズや明大前ピースメーカーズの防犯活動の成功事例が参考になると思います。


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